詐欺の現実と向き合う日々|怒りと無力感、それでも前に進む理由
今日は、夫の知り合いから詐欺師についての話を聞きました。
地元では有名な人物で、
過去にも数億規模の詐欺をしていたそうです。
被害にあった人たちは、結局泣き寝入り。
さらに、下請けから受け取ったお金をネコババしていたという話もありました。
正直、もう言葉になりません。
詐欺師にも腹が立つし、
夫にも腹が立つし、
そして自分にも腹が立つ。
この気持ちをどこに持っていけばいいのか分からなくて、
ただただ苦しいです。
しかも、
こういう事実があっても
注意喚起として名前や情報を出してしまえば、
今度はこちらが不利になる可能性がある法律。
守られるべきは誰なんだろうと、
考えてしまいます。
きっと今もどこかで、
次のターゲットを探しているのかもしれない。
そう思うと、本当にやりきれない気持ちになります。
この土日は、朝から夜まで仕事でした。
タイミーや夜の仕事もあって、
パソコンを触る時間もほとんどなく、
「0→1にする難しさ」を痛感しています。
デザインのスキルも思うように伸びていない気がして落ち込み、
働いても全然足りない生活費にまた落ち込み、
今の仕事にも、どこかでモヤモヤしてしまう。
なんだか全部がうまくいっていないように感じる日でした。
それでも、
子どもたちと過ごす時間は本当に幸せです。
だからこそ余計に、
「社会的に何も生み出せていないんじゃないか」
そんな風に感じてしまう自分もいます。
でも本当は、
子どもを育てることだって
とても大切なことのはず。
頭では分かっていても、
現実が追いつかない。
それでも、止まるわけにはいかない。
どれだけ苦しくても、前に進むしかない。

