2月に作成した

・債務承認弁済契約書(兼 謝罪自認書)

・債務弁済に関する合意書

・本件解決に向けた基本方針(通知)

これらの支払い期日が過ぎました。

結論から言うと、

やっぱり払う気はなかったんだと思います。

すぐに取り立てに行きたい。でもできない理由

正直、今すぐにでも取り立てに行きたい気持ちはあります。

でも、それはできません。

なぜなら、

こちらが感情的に動くことで

逆に不利になる可能性があるからです。

詐欺は立証が難しい。

だからこそ、慎重に進めないといけない。

被害者なのに負担が大きすぎる現実

本来であれば、

支払われる側である私たちが

・時間

・労力

・お金

これらをここまで使う必要はないはずです。

それでも現実は違いました。

失われた3億円。

その影響で、夫婦で寝る間も惜しんで

仕事や勉強に時間を使っています。

本来なら、家族との時間や未来のために使いたかったものを、

すべてこの問題に持っていかれている感覚です。

日本の法律に対して感じたこと

今回の件で強く感じたのは、

日本の法律は加害者に優しいということ。

もちろん必要な制度なのは分かるけど、

被害者側の負担があまりにも大きい。

正直、腹が立って仕方ないです。

でも、怒っても現実は変わらない。

だから今は、

・どうやって稼ぐか

・どうやってやりくりするか

そればかり考えています。

現実の生活

実際、今働いているキャバクラでも

4時間45分いて

1卓もつかずに終わる日もありました。

思うようにいかない現実。

夫には反対されていますが、

・通勤時間が長くなる

・帰りは始発待ち

それでも、

より稼げる場所へ移ることも考えています。

実際に取った行動

支払い期日を過ぎた日に、

弁護士の無料相談で言われた通り

裁判所に行きました。

目的は、

👉 公正証書の発行手続き

正直、ネットで見るより

費用は高く感じました。

そして夫と話し合い、

お金はかかるけど

弁護士に依頼して、

弁護士名義で書類を作成する方向も検討しています。

正直な気持ち

もう本当に、

関わりたくない。

夫婦間でも名前を出すだけで

気持ちが引っ張られてしまう。

それくらい、この問題は重いです。

まとめ

詐欺の支払い期日を過ぎたら、

・感情で動かない

・証拠と手続きを優先する

・専門家に相談する

これが大切だと実感しました。

そして何より、

一人で抱えないこと。

今もまだ途中ですが、

少しずつ前に進んでいきます。

ABOUT ME
gakkepuchimama
はじめまして。4人の子どもを育てながら、在宅で収入づくりに挑戦しているママです。 実は過去に、夫が「3億円規模」の投資詐欺に巻き込まれたことがあります。当時は「まさか自分たちが」と思うような状況で、不安や焦りの中でお金のことを必死に考える日々でした。 その経験から、世の中には甘い話や危険な副業が多いこと、そして「正しい知識がないことの怖さ」を痛感しました。 このブログでは、実体験をもとに・詐欺や怪しい副業の見分け方・騙されないために知っておくべきお金の知識・未経験からでも安全に収入を作る方法(在宅ワーク・Webデザインなど)を発信しています。 同じように不安を感じている方が、遠回りせずに「安心できる選択」ができるよう、リアルで正直な情報をお届けしていきます
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