投資詐欺の記録|詐欺師は何を考えているのか「お金はない」の真実
詐欺師は何を考えているのか。
前科もあり、過去の被害者にもお金は返っていないと警察官から聞きました。
今回の件でも、詐欺師は自分で投資の話が嘘だったと認めているそうです。
それでも夫に対しては「お金はない」と言い続けています。
何に使ったのかと聞いても、返ってくるのは「ない」という言葉だけ。
そのため夫は、どこかに隠し持っているのではないかと疑っています。
これまでの話を聞いていると、
「お金はない」と言い続ければ取り返されず、
仮に刑務所に入っても、出てきた後にまた同じことができる。
そう考えているようにしか思えません。
そして、何年も一緒に過ごしているのに内縁の妻と結婚しない理由も、
こういった詐欺を続けるためなのではないかと感じています。
内縁関係であれば返済義務もなく、
「知らない」と言われてしまえば立証も難しい。
一度こうしてお金を得てしまえば、
同じことを繰り返してしまうのも分かる気がします。
だから詐欺はなくならないのだと思います。
被害者やその家族が苦しい思いをしても、
加害者は普通に生活できてしまう。
それが現実です。
私は今、夜働いています。
子どもたちには寂しい思いをさせてしまっています。
でもこの状況を、詐欺師に言ったところで伝わるとは思えません。
だからこそ思います。
もっと詐欺に対する罰則を重くしてほしい。
本当は名前や住所、顔写真まで公開して注意喚起したいくらいです。
ですが、それをしてしまうと今度はこちらが名誉毀損になってしまう可能性があります。
どれだけ被害を受けても、
被害者側が自由に発信できないのが現実です。
だからこそ、こうして事実を記録として残していくことが大事だと思っています。

