投資詐欺の記録|来なかった詐欺師と情報漏れの不安、そしてこれから
先週、詐欺師が「家に行く」と言っていた日。
電話なり、何かしらのアクションがあるかと思っていましたが、結局何もありませんでした。
本当に来るつもりだったのか、それとも最初から脅しだったのかは分かりません。
そんな中、夫が詐欺師に3億円騙し取られたことを近所の人が知っていると、親戚から聞きました。
ここまで詳しい話を知っているのは、会社の会長や社長くらいのはずです。
どういう経緯で近所の人の耳に入ったのかは分かりませんが、どこからか情報が漏れている可能性があります。
そして、その情報が詐欺師の耳に入っている可能性も。
もしそうだとしたら、このまま逃げてしまうことも十分あり得ると思っています。
正直、早く逮捕されてほしいと思っています。
安心した生活を送りたい。
全部返ってこなくてもいい。
一部だけでも返ってきてくれれば、それでいいんです。
そうすれば、1日でも早くキャバクラを辞めて、
子どもたちの寝顔を見ながら眠れる生活に戻れる。
それだけでいいと、今は思っています。
正直、今子どもたちには
自分の仕事のことは伝えていません。
これからも、伝えるつもりはありません。
ドレスを着て、自分たちのパパ以外の男性に接客をする仕事だと知ったら、どう思うのか。
まだ小さい子どもたちにとっては、そのままの意味で受け取ってしまうと思います。
だからこそ、今は伝えられません。
子どもたちには、子どもたちらしく、
何も気にせず過ごしてほしい。
そのためにも、早くこの状況を終わらせたいと強く思っています。
私たちにできることは、
詐欺師に時間を使うことではなく、
自分たちで稼ぐ力をつけ、お金の勉強をすること。
それしかないと思っています。
そして、詐欺のことは
警察や弁護士に任せるしかありません。
だからこそ、私たちは前を向いて
自分たちの生活を立て直していくしかない。

